韓国視察・姉妹校締結・修学旅行のご提案
日韓学生・企業交流事業団では、学校法人・中学高校・大学・教育委員会・自治体・企業・各種団体の皆様に向けて、韓国との姉妹校交流、学校交流、修学旅行、先進企業視察、幹部研修、DX研修を一体的にご提案しています。学校向けには学校の魅力化・国際教育・募集広報・探究学習、企業向けには韓国先進事例・DX・AI・市場理解・人材育成という視点から、目的に応じた交流プログラムをご案内します。
日本の有効旅券保有率
韓国の有効旅券保有率
2025年の日韓往来
2040年までに小規模化が見込まれる高校
日本代表のあいさつ
日本と韓国の学校・企業・地域社会をつなぐ交流の架け橋として、相互理解と実践的な学びの機会づくりに取り組んでおります。
日本と韓国は、地理的に近く、歴史・文化・産業の面でも深いつながりを持つ大切な隣国です。だからこそ、学生交流、姉妹校締結、企業視察、教育旅行、研修交流を通じて、次世代を担う若者や実務を担う人材が、互いを理解し、視野を広げ、学び合う機会をつくることには大きな意義があります。
当団体では、学校向けには姉妹校交流・修学旅行・探究学習・国際教育、企業向けには韓国先進事例視察・DX研修・市場理解・人材育成といった形で、目的に応じた実践的な交流プログラムをご提案しております。
単なる訪問や見学にとどまらず、継続的な関係構築と、教育・経営・地域に還元される交流の仕組みづくりを大切にしながら、日韓両国の未来につながる価値ある交流をご支援してまいります。
日韓学生・企業交流事業団 日本代表
当団体について
学校向けには姉妹校締結・学校交流・修学旅行・探究学習、企業向けには韓国視察・先進事例研究・DX研修・市場理解など、目的に応じた交流の形をご提案しています。
学校向けのご提案
- 姉妹校締結・学校交流の企画支援
- 修学旅行・教育旅行・平和学習の設計
- 動画交流・オンライン交流の導入支援
- 探究学習・国際教育との連動
- 学校の魅力化・募集広報への活用
企業向けのご提案
- 韓国先進企業・施設の視察企画
- DX・AI・ロボティクス事例の研究
- 韓国市場・都市消費・文化産業の理解
- 経営層・管理職・若手向け研修
- 学校法人・自治体・各種団体向け研修への応用
韓国交流が求められる背景
少子化、学校の小規模化、教育内容の差別化、視野の広がり、国際感覚の育成など、日本の学校や団体には新しい交流の機会が求められています。韓国は距離的にも近く、人的往来も活発で、学校交流・修学旅行・企業視察のいずれにおいても導入しやすい対象です。
学校の魅力化が求められている
学校選択の時代においては、学力だけでなく、どのような経験ができる学校かが重要になります。姉妹校締結や韓国交流は、学校の特色を伝える具体的な材料になります。
視野を広げる機会が必要とされている
異文化理解、対話力、発信力、主体性などは、教室の中だけでは育てにくい力です。海外の同世代や現地の社会と接点を持つことで、学びはより実感を伴ったものになります。
韓国は実施しやすい交流先である
近距離で移動しやすく、日韓往来も厚いため、初めての海外交流先としても検討しやすい特徴があります。学校向けにも企業向けにも、実務面で現実的な設計がしやすい国です。
韓国学校からの交流希望実績
実際に韓国の学校からは、日本の学校に対して、継続型の姉妹校交流、授業参加、動画交流、ホームステイ、オンライン交流、相互訪問などの具体的な希望が寄せられています。
継続型の姉妹校交流希望
韓国側からは、MOU締結を前提とし、年1回・30名以内を目安に、学校訪問、午後の授業参加、放課後交流、ホームステイを含む継続交流の提案が確認されています。
金玉中学校の動画交流希望
ソウル市陽川区の金玉中学校では、まず負担の少ない動画交流から始める形を希望しており、5月〜10月に4回程度、学校紹介・日常・流行などをテーマに字幕付き動画を相互に送り合う構想が示されています。
亀尾高等学校の段階的交流提案
亀尾高等学校からは、Zoom・SNS・メールによるオンライン交流を先に始め、その後に対面交流へ発展させる二段階型の提案が出されています。学校紹介、文化紹介、部活動交流なども含まれています。
学校向け韓国交流・姉妹校締結のご提案
学校向けには、姉妹校締結、学校交流、修学旅行、平和学習、探究学習、動画交流、ホームステイなどを組み合わせた形で、教育効果と学校の魅力化を両立するプログラムをご提案できます。
学校向けで重視されるポイント
- 学校の特色化と募集広報に活用しやすい
- 探究学習・総合学習・語学学習と連動しやすい
- オンライン交流から無理なく開始できる
- 相互訪問・授業参加・修学旅行へ発展させやすい
- 国際教育を年間計画に組み込みやすい
学校向けご案内文例
姉妹校締結や韓国交流は、生徒の国際感覚を育てるだけでなく、学校の魅力を可視化し、教育内容の差別化につなげる有効な施策です。動画交流・オンライン交流・相互訪問・修学旅行を段階的に組み合わせることで、継続しやすい国際教育の仕組みを構築できます。
企業向け韓国視察・研修プログラムのご提案
企業向けには、韓国のDX、AI、ロボティクス、流通、コンテンツ、都市開発、政策理解などを学ぶ視察研修として設計できます。経営層・管理職・若手育成・新規事業・人材開発・自治体視察にも応用可能です。
企業向けで重視されるポイント
- 短期間で先進企業や最新施設を視察しやすい
- DX・AI・ロボティクスの実装現場に触れやすい
- 韓国市場・都市消費・文化産業の理解に役立つ
- 経営層・管理職・若手研修のいずれにも設計可能
- 学校法人職員研修・自治体研修にも展開しやすい
企業向けご案内文例
韓国視察は、先進企業の事例を見学して終わるものではなく、自社のDX推進、人材育成、業務改善、市場理解へどうつなげるかまで設計できる実践型の研修です。AI・ロボティクス・流通・都市開発・コンテンツ分野など、目的に応じた視察先の組み合わせが可能です。
学校向け・企業向け 韓国視察プログラム
以下は、1日・2日・3日で構成したモデルコースです。学校向けは姉妹校交流・文化体験・平和学習、企業向けは先進企業視察・都市視察・政策理解を軸にしています。人数、目的、時期、予算に応じて柔軟に調整できます。
学校向けモデルコース
企業向けモデルコース
| 日数 | 対象 | 主な訪問先・内容 | テーマ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1日 | 経営層・管理職・DX担当 |
NAVER 1784、 明洞、 Samsung Innovation Museum |
AI・ロボティクス・都市消費 | 短期間で韓国の先進性を把握しやすい |
| 2日 | 自治体・広報・研修部門 |
1日目に加え、KBS水原センター、 青瓦台、 景福宮 |
メディア・政策・都市視察 | 韓国社会全体の理解につながる |
| 3日 | 経営幹部・海外事業・視察団 |
2日目までに加え、ICT関連視察、 DMZ、 追加の産業視察 |
国際情勢・産業視察・経営視点 | 視察の深度を高めやすい |
修学旅行を韓国へ提案する理由
比較的近距離で、主要空港からのアクセスが良く、教育旅行として組みやすい韓国は、初めての海外修学旅行先としても検討しやすい地域です。日本にいると当たり前にできることが海外では前提ではないこと、言葉の壁や文化の壁があることを、過度な長距離移動なく体感できる点が大きな教育的価値です。
韓国修学旅行で得られる学び
- 日本で当たり前にできる買い物や移動が、海外では前提ではないと実感できる
- 言葉の壁の中で、伝えようとする姿勢や工夫が育つ
- 文化の違いを「知識」ではなく「体験」として理解できる
- 近い国だからこそ比較しやすく、学びを言語化しやすい
実務面での導入しやすさ
日本の主要空港から韓国・ソウル方面への直行便ネットワークがあり、人的往来の厚さという点でも、学校行事として現実的に検討しやすい渡航先です。
安全面については、外務省の海外安全ホームページで韓国に危険情報・感染症危険情報が発出されていないことが確認できます。
よくある質問
問い合わせ前の不安を解消しやすいように、よくある質問をまとめています。
韓国の姉妹校交流は、最初から対面交流で始める必要がありますか?
いいえ。動画交換、オンライン交流、Zoom会議、学校紹介コンテンツの共有などから始め、関係構築後に相互訪問へ発展させる形も多く見られます。
学校向けと企業向けのプログラムは同じですか?
異なります。学校向けは教育効果、授業参加、文化理解、修学旅行との接続を重視し、企業向けは先進事例視察、DX、経営課題、人材育成、韓国市場理解を重視して設計します。
韓国修学旅行は欧米より導入しやすいですか?
一般的には、距離・移動時間・航空便・費用設計の面で導入しやすい傾向があります。短期間で異文化体験を実現しやすい点もメリットです。
姉妹校締結で学校にどんな効果がありますか?
生徒の視野拡大や表現力向上に加え、学校の特色化、募集広報の訴求、探究学習やICT活用の深化といった効果が期待できます。
韓国視察・姉妹校交流・修学旅行のご相談はこちら
学校向けの姉妹校締結、動画交流、修学旅行、企業向けの韓国視察、自治体・教育委員会向けの海外研修など、目的に応じて最適なプログラム設計をご提案します。対象、人数、時期、ご希望のテーマをお知らせください。
※ 実施可否、受入条件、交流校、企業訪問、DMZ見学、視察先の内容は、時期・予約状況・先方都合・安全状況により変更となる場合があります。
日韓学生・企業交流事業団 日本オフィス
